薬剤師の面接の際の逆質問で私がこだわったポイント

総合病院あらドラッグストアの薬剤師へ転職挑戦

総合病院あらドラッグストアの薬剤師へ転職挑戦薬剤師の面接で重要な逆質問実際の面接ではどうか

総合病院の調剤薬局に5年ほど勤務した経験があり、今回調剤薬局を併設したドラッグストアの薬剤師として採用面接に臨みました。
これまでの調剤薬局では総合病院からの処方箋に基づいて薬を調剤し、患者様に薬を渡して服薬指導をすることが私の仕事であり、常に多くの患者を抱える仕事のため、いわばベルトコンベアーのように次々に薬を手渡して行く仕事内容でした。
でも、現在は健康情報がウェブや書籍、テレビ番組などでもあふれるほど提供されており、実際に窓口に来る患者様の中にもそうした情報に関することを質問したがっている人も少なくありませんでした。
でも、調剤薬局でそうした質問に一人一人時間をかけて答えるのは難しく、もう少し生活面でのアドバイスや健康食品に関する質問などにも丁寧に答えられる仕事がしたいと思い、調剤薬局併設のドラッグストアへの転職を希望したものです。
面接では一通り様々な質問をされてから、最後に担当の方から「弊社について何か質問はありますか?」と、いわゆる逆質問をされました。
就職面接のノウハウは一応勉強してきたので、このような逆質問はもちろんあるだろうと予想はしていました。

面接行ってきましたが、うちの薬剤師はみんな知識あるから、相当勉強してもらわないと困ると言われました。

逆質問で作用機序とアドヒアランスを絡めた質問をしたのですが、答えてもらえず話を変えられてしまいました。
こういう薬局はやめたほうがいいと思いますか?良かったら教えてください。

— 月 (@7fGxxRVFOr2dlCg) November 21, 2019

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